公務員がセミリタイアと株主優待生活を目指すブログ

将来を期待されていた?公務員が職場内でセミリタイアを目指します!

投資歴

学生の頃、ミニ株をやってみましたが、儲けもなく、めんどくさくなって辞めてしまいました。

その後、7年前に証券口座を相続しました。当時の時価で300万円くらいだったと思います。

ただ、手元に余裕資金がなかったので、そのままでした。

なにやらNISAというものが始まるらしいと聞いて、本格的にチャレンジしてみました。毎年上限まで、優待銘柄を購入し、売却はせずに持ち続けています。

今の時価は900万円くらいになっているので、200万円くらい利益があります。売る予定はないけど^_^

NISAは配当金も非課税で嬉しいです。本当は優待銘柄でなく高配当銘柄に投資すべきと思いますが、株主優待という目の前の人参に負けてしまう普通の人間です笑

そのうち優待品のなどもご紹介できれば。

プレミアムフライデー

毎月最後の金曜日がプレミアムフライデーになるみたいですね。午後3時まで仕事して、早く帰って買い物や飲食、家族との時間に充てましょうということのようです。 いまいちよくわからないのが、年休を使って休みましょうという部分です。 そもそも年休は自分の好きな時に(事務支障がないことが前提ですが)、理由を告げずに休むことができるものであるはず。 なのに、「毎月最後の金曜日は年休を取りましょう」というのは、趣旨が違うのではないかと思います。 まぁ、プレミアムフライデーは、消費刺激を企んでいる制度だと思いますが。 問題は、3時に帰れるか、ということ。 月末って忙しいですし、そもそも定時に仕事が終わらない人のほうが多いのでは? ちまたでは、公務員ぐらいしか取れないよね〜という声も聞こえますが、取れない公務員もいるのですよ。 大手企業の方が、給料そのままで時間短縮という魅力的な企業があっていいですね。 なるべく仕事を減らして、プレミアムフライデー気分を味わえるようがんばります。

セミリタイアプラン!

私の考えるセミリタイアプランです。 ①仕事はやめない。 なんか矛盾してますが、今の仕事はやめません。子供も3人になりますし...。 ②定時退庁できる部署に異動する。 勤務時間内にきっちり仕事して、あとは家族と過ごす時間に充てます。できれば家から近いとこで! ③株式投資をがんばる。 おいおい書こうと思いますが、株式投資をやってます。最近の上げ相場で含み益もあり、株主優待ももらってます。

やはり仕事が降ってきた

うーん。やはり今日もいろいろ仕事が降ってきました。

他部署との調整やら外部対応やら。

そして予定していた仕事は後回しに。

特段、意識してきませんでしたが、こういうのをマルチタスクというのでしょうか。一度に5件も6件も案件を抱えながら、しかもショートな対応をしないといけないので大変です。

自分の判断だけでできる仕事ならいいですが、上司の決裁をもらうとなると前例や他への影響なども調査した上で持っていかないといけません。また説得的な説明をしないとです。

なんかブログを始めてから自分を客観視している気がします。

早くセミリタイアプランを書きたいのですが^_^

月曜日は憂鬱?

新しい週が始まりました。

通勤電車で周りを見渡すと(混雑で見渡せませんが)、スマホをいじる人、寝てる人が多数。最近は本を読んでる人が少ないですね。

平行する電車には、すし詰めで、遠目からも負のオーラが出ていて、大変だなぁと思いますが、向こうから見たらこちらも一緒ですね。

こう書いておきながら、私はあまり月曜日が憂鬱ではありません笑

絶対に子育てより仕事の方が楽だからです。

仕事には終わりがあるけど、子育てには終わりがありません。

定型的な仕事はあるけど、子育ては定型ではできません。子供に飽きられます。子供の成長をなめてはいけません。

今日もなるべく早く帰りたいと思う月曜日の朝でした。でも突発的な仕事が降ってくるんだろうな。

職場内でセミリタイア?

職場内でセミリタイアと書くと、矛盾していると思われるかもしれない。

私は、セミリタイアを半分リタイアという意味だと考えています。

ここで言う「半分」とは、今まで仕事に注いできた力を半分にするという意味です。

その分を家族との時間に振り向けていきたいと思います。

リタイアを考えた訳

私は、いわゆる官房系で仕事をしています。

数年前に抜擢されました。

当時は、将来への希望に溢れ、自分の力を多くの人に役立てたいと思っていました。

そして、それなりに成果を上げ、次のステージも見えてきました。

でも、何かしっくりこないものを感じました。

私にとって大切なものは何だろうとふと立ち止まったとき、それは家族だと気がつきました。

私には、専業主婦の妻(数回前の異動のため退職)、6歳と2歳の子供がいます。さらに4月に3人目が生まれる予定です。

平日は夜10時〜12時の帰宅、休日出勤もあります。休日休みでも疲れてるため、思いきり子供と遊べません。

そんな生活が私が望んでいた生活なのか、という疑問が、リタイアを考えたきっかけです。